プライバシーポリシー
Version 2 ・施行日:2026年9月18日
1. 基本方針
運営者は、Scriniaの提供に必要な情報を目的に応じて最小限に取り扱い、メモの内容を利用状況の計測や一般的なログへ保存しません。
2. 本サービスで取り扱う情報
- 認証に必要なアカウントID、メールアドレス、認証に関する情報
- 利用者が保存するメモ本文、タイトル、フォルダ、タグ、AI生成結果、同期に必要な情報
- 音声入力時の音声、メモのタイトル、メモ本文の一部、文字起こし結果
- 任意の初回質問への回答
- 操作の種類、利用回数、処理時間など、メモの内容を含まない利用状況
- メモの内容や利用者を直接特定する情報を除外したエラー情報
- 問い合わせ・アンケートへ利用者が入力した情報
3. 利用目的
- 認証、メモの保存・同期・検索、AI補助機能の提供
- 障害対応、不正利用防止、安全性・性能の改善
- 利用者像、利用場面、継続・改善仮説の集計
- 問い合わせ、退会、復帰、削除への対応
- 法令上必要な対応
利用目的を実質的に変更する場合はversionを更新し、次回利用時に改めて確認を求めます。
4. 保存時の保護とAI機能
メモ本文、タイトル、AI生成概要、利用者が作成したフォルダ名・タグ名は、暗号化して保存します。通常の運用で、運営者がこれらの内容を閲覧することは前提としていません。
AI機能を利用した場合は、処理対象のメモをサーバー上で一時的に復号し、必要な指示とともにAIサービスへ送信します。送信した内容は、提供者のAIモデルの学習には利用されない契約条件のAPIを使用します。
音声入力を利用した場合は、音声、メモのタイトル、メモ本文の一部を、文字起こしのためOpenAIへ送信します。音声、文字起こし結果、送信した文脈、指示は処理中だけ使用し、Scriniaのデータベースやファイル保管領域、一般的なログへ保存しません。
5. 保存期間と削除
メモの内容を含まない利用状況は、原則として90日後に削除します。ゴミ箱のメモは削除日から30日後、退会した利用者のアカウントと通常利用するデータベース上の利用者データは退会から30日後に削除し、復元できなくなります。
問い合わせ・アンケートの記録は、対応、検証、改善、不正利用防止、法令対応に必要な期間保存します。保存の必要性を定期的に見直し、不要になったものを削除します。法令または安全な運用上必要な場合は、対象と期間を限定して保持することがあります。
6. 外部サービスの利用
本サービスでは、認証、データの保存・配信、AI機能、メール送信、障害の検知、表示速度の確認、問い合わせ・アンケートの受付に外部サービスを利用します。各提供者には、それぞれの機能に必要な範囲で情報の取扱いを委託します。
障害の検知や表示速度の確認には、メモ本文、タイトル、フォルダ名、タグ名、AIの入出力を送信しません。問い合わせ・アンケートへ入力した内容は、外部フォームを通じて運営者が受け取ります。
一部の情報は国外で取り扱われる場合があります。取扱国や安全管理措置の内容は、お問い合わせフォームから確認できます。法令に基づく場合を除き、利用目的を超えて個人データを第三者へ提供しません。
7. 確認・訂正・削除
利用者は、メニューの「退会」から退会と削除の手続きを行えます。運営者が保有する情報の確認、訂正、削除、利用停止等の請求は、下記のお問い合わせフォームで受け付けます。必要な場合は登録メールアドレス等で本人確認を行い、原則として電子的な方法で回答します。手数料はかかりません。