利用規約
Version 1 ・施行日:2026年9月1日
1. 適用
本規約は、メモサービス「Scrinia」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスの運営者は、小野寺 勇磨(以下「運営者」といいます)です。本規約は、運営者と本サービスを利用する方(以下「利用者」といいます)との間に適用されます。利用者は、本規約に同意した上で本サービスを利用します。
2. サービスの内容
本サービスは、メモの作成、保存、整理、検索と、AIによる分類・要約・整形の補助機能を提供します。 AIの結果は誤りや不完全な内容を含む可能性があるため、利用者自身が内容を確認して採用を判断してください。
3. 利用資格とアカウント
本サービスに一律の年齢制限は設けません。18歳未満の方は、親権者などの法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用してください。 利用者は、自分の認証情報を適切に管理し、第三者に利用させないものとします。不正利用のおそれを認識した場合は、速やかにお問い合わせください。
4. Open Beta
Open Beta期間中は、機能、提供条件、利用上限を変更し、保守や安全確保のために一時停止する場合があります。 重要な変更は、サービス内または適切な方法で案内します。
5. メモと重要情報
一般的な個人メモは保存できます。ただし、パスワード、認証コード、カード番号、マイナンバー等の高リスク情報や、失われた場合に復元できない唯一の原本は保存しないでください。 利用者が入力したメモとAI機能で得た結果に関する権利は、法令上認められる範囲で利用者または正当な権利者に帰属し、本サービスへの入力や保存によって運営者へ移転しません。運営者は、本サービスの提供、安全管理、障害対応に必要な範囲で、これらを保存、複製、処理します。
6. 禁止事項
法令または第三者の権利を侵害する行為、不正アクセス、本サービスの妨害、認証情報の不正利用、過度な負荷を与える行為、その他これらに準じて本サービスの提供または安全性を損なう行為を禁止します。
7. 利用制限・停止
規約違反、セキュリティ上の危険、法令上の必要がある場合、運営者は必要な範囲で利用を制限または停止することがあります。可能な場合は理由と対応方法を案内します。
8. 退会と削除
利用者はメニューの「退会」から退会手続きを行えます。退会後30日以内は再認証により復帰できます。30日を過ぎると、アカウントと通常利用するデータベース上の利用者データを削除し、復元できなくなります。 ゴミ箱のメモも、削除日から30日を過ぎると削除され、復元できなくなります。
9. 保証と責任
運営者は、本サービスの完全性、常時利用可能性、AI結果の正確性を保証しません。ただし、適用法令上免除できない責任を排除するものではなく、運営者の故意または重大な過失による責任を一律に免除するものでもありません。
10. 規約の変更とサービスの終了
利用者の権利・義務へ実質的な影響がある変更では、変更後の文面と施行日を示してversionを更新し、改めて同意を求めます。同意するまで、変更後の規約はその利用者に適用せず、本サービスの通常機能は利用できません。誤字、表示、リンクなど意味を変えない修正ではversionを変更しない場合があります。
運営者は、本サービスを終了することがあります。可能な場合は事前に案内し、利用者が保存内容を確認またはコピーする機会を設けます。ただし、法令上またはセキュリティ上の緊急の必要がある場合は、事前の案内なく停止または終了することがあります。